フローラTOP > 天然温泉のお風呂
四季折々の景色が楽しめる庭園露天風呂をはじめ、電気風呂、遠赤外線サウナなども人気です。
◆泉質   アルカリ単純弱放射能硫黄泉
◆源泉かけ流し
pH:9.9(弱アルカリ性)
◆源泉温度:53.0℃   ◆浸透圧:低張圧

<主な効能>
皮膚病(アトピー)・神経痛・五十肩・筋肉痛・関節痛 ・運動麻痺・他多数
pH8.5以上が「アルカリ性単純温泉」。pHが高いほど肌の角質を取る働きが強く、古い角質層の新陳代謝を促進するため、くすみをとったり、ツルツル肌にしてくれます。一方、乾燥肌の人は入浴後の保湿ケアが必要です。
万病の湯と言われる、ラドンを含む数か少ない貴重な温泉です。ラドンは吸収が一番よく、無色透明な湯で薬効の効率が最も高いと言われています。「痛風の湯」とも言われます。
三大美人泉質のひとつで「硫黄泉」=「シミ抜きの湯」と言われています。シミ予防、メラニン分解を促し、また生活習慣病、メタボ動脈硬化、高血圧など、様々な症状に効果が期待できます。
檜大浴場    源泉かけながしの温泉が豊富流れています。
庭園露天風呂    四季折々の山景色が楽しめます。
マッサージ電気風呂
低周波電気で関節痛や神経痛、肩こり・腰痛そのほかにも効果あり。
水風呂
血管の収縮拡張、新陳代謝の向上、筋肉疲労、炎症にも。
うたせ湯
温熱と落下するお湯の圧力で筋肉を和らげ、肩こりや腰痛などに効果あり。
遠赤外線サウナ
体内毒素の排出など美容効果大。また新陳代謝の促進、血圧降下作用、
疲労回復、ダイエット効果などにも。

 

入浴料金のご案内

入浴方法・注意点
正しく入浴することで、より一層温泉効果を楽しんでいただけます。マナーを守りましょう。

【温泉の正しい入浴方法をご存知ですか?】
上手に温泉入浴するための10箇条


1.  かけ湯を忘れずに
2.  入浴時間の目安 (3分〜10分程度徐々に長く)
3.  入浴回数の目安(1日) 2〜3回くらい
4.  入浴中は安静に ※運動浴の場合は除く
5.  高温湯・長湯は避ける
    ※次の疾患については、原則として42度以上禁忌とする  ( ☆高度の動脈硬化症  ☆高血圧症  ☆心臓病 )
6.  食事の直前・直後の入浴は避ける
7.  飲酒しての入浴は特に注意
8.  高齢者、体の弱い方の一人入浴は避ける
9.  入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない(但し、皮膚がかぶれやすい人はよく洗い流してください)
10. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を!水分補給も忘れずに

温泉入浴の心得
◎浴槽に入る前によく身体を洗いましょう
◎浴槽にタオルをつけないで入りましょう
◎よく身体を拭いて上がりましょう
※生理中の方などのご入浴はご遠慮ください
一人ひとりがマナーを守って、皆様が快適に気持ちよくご入浴いただけるよう スタッフ一同願っております。どうぞご協力ください